お互いの気持ちは既に決まっているのに、最終的な確認をしないまま。
ここで、結婚を決意させるための最後の一押しが、プロポーズの言葉です。
昔は「みそ汁を作ってくれ」とか「俺の電話エッチを洗濯してくれ」なんて、一緒に生活しているシーンを思い出させるような言葉だったそうです。
でも、現代では結婚前から一緒に暮らし始めるカップルも多いですから、既にみそ汁も作ってるしパンツも洗ってますもんね。
そんな時代のせいか、ストレートに「結婚しよう」という言葉が一番多いようですよ。
ストレートに言われるのって、うれしいんですが、女性にとってはもう少し何か欲しいな…なんて思うんですよね。出会いの入り口はここから。
例えば、言葉はストレートだけど、シチュエーションが凝っていると感動しますし、友達なども巻き込んだサプライズ演出なんかされると、感激して泣いちゃうかも知れません。
プロポーズって、カップルから夫婦になるけじめの言葉だと思うんです。
結婚後、口には出さなくても妻の心には一生残ってるんですよ。
そう思ったら、妻の為にプロポーズのシチュエーション、考えてみてもいいかな…って思いませんか?
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